2009年12月09日
【20】ガチャポン戦士2カプセル戦記~お薦めゲーム~
こんにちは、2009年も終わりが近づいてきました。
このブログのカウントダウン(今季ノルマ)は、今回を含めて後10…結構ハードかな^^;
今回は、アクションバトル(ウォーシュミレーション)モノ。
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記』
発売は1989年。ファミコン時代の名作中の名作です。
タイトルが長すぎてタイトル枠に入りきりませんね^^;
言うまでもなく、ガチャポンを使ってのウォーシュミレーション。
1枚画面のマップ上を、
青側と赤側の2軍に分かれ(PCvsPC、PCvsNPC、NPCvsNPC)、
ガンダムのMSを動かして街やコロニーを占拠したり、
生産したり、バトルしたりが出来ます。
出てくるMSは初代から逆シャアまでなかなかの数。
ゲームの流れは、青軍パート→赤軍パートのターン制で進み、
一定ユニット数を動かすか、ターン終了を選ぶと、相手のターンに移ります。
ユニットを上手く動かしながら、マップ上の基地や町を占拠。
戦略ポイント?やお金を貯めて行きます。
貯めたお金でMS生産。
様々なMSを生産してゲームを優位に進めていきます。
両軍の支配地域がそれなりに広がってくると、
互いのMSの移動範囲が互いに掛かり、
MSを相手のMSの上に置くと、
「バトル開始!!」
後のガンダム系のシュミレーションゲームにもこの流れが繋がってますが、
この作品が神なのは、「バトルがアクションである」と言うこと。
十字キーでの移動、A、B、A+B各ボタンに設定された武器を使って、
2Dスクロールの空間を、時間切れか相手の体力が0になるまで、
思う存分バトルすることが出来ます。
これがアツイ!!
後の作品は、
完全な%のシュミレーションになったり、ゴチャ混ぜバトルが多いのですが、
この作品は「シンプルイズベスト!」
(Gジェネ?NEXT?どれかが正当な後作と言えるほど近い気
がしますが、面白さはこちらが若干上かと思います。)
戦闘場所も、町、砂漠、海、宇宙、大気圏、コロニー等様々。
プレイヤーの技術が勿論大事ですが、障害物や特殊アイテムもある為、
MSの性能や向き不向きに合わせて、
上手く配置や移動戦略を練る楽しみもあります。
また、マップ数は…確か30オーバーで、思う存分楽しむことが出来ます。
管理人は、当時小学生で、親にゲーム時間の制限をされてましたが、
皆が寝静まった後にこっそりと起きて、
ピコピコ、ガチャガチャ、ピュンピュン、してましたね^^;
勿論、友達との対戦も。思考時間が長いとメラ時間掛かります^^;
そうそう、流れ、でしたね。
勝敗は、相手の本拠地を制圧する、相手MSを全滅させる、
一定ターン数経過後の戦略ポイント?の数、で決まったと思います。
本拠地には武者Zだったかな、ボスユニットが居てなかなか強力。
確かNPC相手ならハメも出来ましたが、
多数のMSの犠牲の元に勝利をした覚えがあります。
ゲームは派手さより内容。
「ゲームで遊んでも遊ばれるな」某先生の言葉が思い浮かびます。
お酒のパクリっぽいですが^^;
ファミコン時代の作品って不条理も多いですが、
未だに抜かれることの無い「高品質」を持ってるのも多いと感じます。
下記は、ゲームの画像。シャアの「ム」がなかなか活かしてますね。
ゲーム画面(台詞無)
ゲーム画面(某プレーヤーの台詞付:好み分かれます!)
MS紹介
バトルシーンメイン(MSX)
オーバーです。次回は、対戦格闘…かな。
今回のオマケ。
笑いの質、ツボってのは、世代によって違うと思いますね。
未だに「アチャーオチャーゲンマイチャー」や「たーちゃん」で笑える管理人ですが、
最近の笑いのツボはなかなか…皆同じアクション、同じノリに感じるし^^;
皆マサルさんを追随し過ぎです。あ、「しゃぼてん」は好きかな。
まぁ、ヤンキーエリート三郎の「マークシートで0点」は馬鹿笑いしましたけど♪
今回のオマケは、お笑い漫画からのアニメで。
中身に反して?、OPの質が高いです。
こちら
ではでは。
このブログのカウントダウン(今季ノルマ)は、今回を含めて後10…結構ハードかな^^;
今回は、アクションバトル(ウォーシュミレーション)モノ。
『SDガンダムワールド ガチャポン戦士2 カプセル戦記』
発売は1989年。ファミコン時代の名作中の名作です。
タイトルが長すぎてタイトル枠に入りきりませんね^^;
言うまでもなく、ガチャポンを使ってのウォーシュミレーション。
1枚画面のマップ上を、
青側と赤側の2軍に分かれ(PCvsPC、PCvsNPC、NPCvsNPC)、
ガンダムのMSを動かして街やコロニーを占拠したり、
生産したり、バトルしたりが出来ます。
出てくるMSは初代から逆シャアまでなかなかの数。
ゲームの流れは、青軍パート→赤軍パートのターン制で進み、
一定ユニット数を動かすか、ターン終了を選ぶと、相手のターンに移ります。
ユニットを上手く動かしながら、マップ上の基地や町を占拠。
戦略ポイント?やお金を貯めて行きます。
貯めたお金でMS生産。
様々なMSを生産してゲームを優位に進めていきます。
両軍の支配地域がそれなりに広がってくると、
互いのMSの移動範囲が互いに掛かり、
MSを相手のMSの上に置くと、
「バトル開始!!」
後のガンダム系のシュミレーションゲームにもこの流れが繋がってますが、
この作品が神なのは、「バトルがアクションである」と言うこと。
十字キーでの移動、A、B、A+B各ボタンに設定された武器を使って、
2Dスクロールの空間を、時間切れか相手の体力が0になるまで、
思う存分バトルすることが出来ます。
これがアツイ!!
後の作品は、
完全な%のシュミレーションになったり、ゴチャ混ぜバトルが多いのですが、
この作品は「シンプルイズベスト!」
(Gジェネ?NEXT?どれかが正当な後作と言えるほど近い気
がしますが、面白さはこちらが若干上かと思います。)
戦闘場所も、町、砂漠、海、宇宙、大気圏、コロニー等様々。
プレイヤーの技術が勿論大事ですが、障害物や特殊アイテムもある為、
MSの性能や向き不向きに合わせて、
上手く配置や移動戦略を練る楽しみもあります。
また、マップ数は…確か30オーバーで、思う存分楽しむことが出来ます。
管理人は、当時小学生で、親にゲーム時間の制限をされてましたが、
皆が寝静まった後にこっそりと起きて、
ピコピコ、ガチャガチャ、ピュンピュン、してましたね^^;
勿論、友達との対戦も。思考時間が長いとメラ時間掛かります^^;
そうそう、流れ、でしたね。
勝敗は、相手の本拠地を制圧する、相手MSを全滅させる、
一定ターン数経過後の戦略ポイント?の数、で決まったと思います。
本拠地には武者Zだったかな、ボスユニットが居てなかなか強力。
確かNPC相手ならハメも出来ましたが、
多数のMSの犠牲の元に勝利をした覚えがあります。
ゲームは派手さより内容。
「ゲームで遊んでも遊ばれるな」某先生の言葉が思い浮かびます。
お酒のパクリっぽいですが^^;
ファミコン時代の作品って不条理も多いですが、
未だに抜かれることの無い「高品質」を持ってるのも多いと感じます。
下記は、ゲームの画像。シャアの「ム」がなかなか活かしてますね。
ゲーム画面(台詞無)
ゲーム画面(某プレーヤーの台詞付:好み分かれます!)
MS紹介
バトルシーンメイン(MSX)
オーバーです。次回は、対戦格闘…かな。
今回のオマケ。
笑いの質、ツボってのは、世代によって違うと思いますね。
未だに「アチャーオチャーゲンマイチャー」や「たーちゃん」で笑える管理人ですが、
最近の笑いのツボはなかなか…皆同じアクション、同じノリに感じるし^^;
皆マサルさんを追随し過ぎです。あ、「しゃぼてん」は好きかな。
まぁ、ヤンキーエリート三郎の「マークシートで0点」は馬鹿笑いしましたけど♪
今回のオマケは、お笑い漫画からのアニメで。
中身に反して?、OPの質が高いです。
こちら
ではでは。
2009年12月02日
【19】.hackシリーズ~お薦めゲーム伝~
こんばんは、ハードディスククラッシュやら、
多忙な日々やらで更新が滞ってましたが、今日から復帰です。
また趣味の殿堂を宜しくお願いします。
今回は、RPG『.hack(ドットハック)シリーズ』。
PS2、で2002年発売。レトロとは言わないですね^^;
往年の方にも90年代ソフトはレトロと言わないものかもですが♪
さて、この.hackシリーズ。特徴はその設定にあります。
「仮想」オンラインRPGと言うスタイル。
実際にネット上に繋ぐことはないのですが、
ゲームの世界観として、
近未来のオンラインRPG「THE WORLD」が設定されていて、
ユーザー(現実世界の自分)と、
プレーヤーキャラクター(ゲームの中の自分)と言う2つの姿を楽しむことが出来ます。
ゲームを起動し、ゲーム世界にログインし、2つの世界で起こる謎に迫る。
(ゲーム版はほぼゲーム上でストーリーが進行します。)
ゲーム内で出会う様々な人物は、
ほぼ皆1プレイヤーを模したゲームキャラ(NPC)であり、
オンラインゲームの世界観をしっかりと反映した台詞を喋ってくれます。
戦闘は、オープンバトル(アクション)です。サクサク進める気がしますね。
.hackシリーズは最後にも綴りますが、多数のコンテンツがあって、
時期によって多数の主人公が居ます。
ゲームでは、
無印:カイト。
G.U:ハセヲ(楚良)ですかね。
他にもアニメ「SIGN」で、司が有名ですね。
.hackシリーズもまた2次創作や、他分野のコンテンツが多い為、
広く楽しむことが出来ると思います。
来春3月頃に最終章となる?ゲームLINKがPSPで出るそうです。
楽しみです。
画像等はこちら。
LINK、SIGN、無印、黄昏、ROOTS、etc…
GU:やさしい両手
アニメ:SIGN
アニメ:Roots
因みに好きなキャラは、昴。嫁にしたいです(汗)
名塚ボイス、好きなんですよね。
様々な役が出来る役者さんで、志乃の声も担当してますが、
特にこの手のキャラ(ギアスのナナリー等)は非常に上手だと思います。
他にも、エウレカ(エウレカ・セブン)の声等で有名ですね。
男キャラは、俵屋藤太、銀漢。
オーバー、.hackシリーズでした。
今回のオマケ。
データは全てぶっ飛んでしまったので、
リンク系を貼る余裕がありません。
こちらで。
こちらはフル
植木耕助と才賀勝は管理人の2大ヒーローですね。
良いハートをしてます^-^
11月はクラッシュで戻れなかったので、
12月中に10点進めたいです。また宜しく♪
多忙な日々やらで更新が滞ってましたが、今日から復帰です。
また趣味の殿堂を宜しくお願いします。
今回は、RPG『.hack(ドットハック)シリーズ』。
PS2、で2002年発売。レトロとは言わないですね^^;
往年の方にも90年代ソフトはレトロと言わないものかもですが♪
さて、この.hackシリーズ。特徴はその設定にあります。
「仮想」オンラインRPGと言うスタイル。
実際にネット上に繋ぐことはないのですが、
ゲームの世界観として、
近未来のオンラインRPG「THE WORLD」が設定されていて、
ユーザー(現実世界の自分)と、
プレーヤーキャラクター(ゲームの中の自分)と言う2つの姿を楽しむことが出来ます。
ゲームを起動し、ゲーム世界にログインし、2つの世界で起こる謎に迫る。
(ゲーム版はほぼゲーム上でストーリーが進行します。)
ゲーム内で出会う様々な人物は、
ほぼ皆1プレイヤーを模したゲームキャラ(NPC)であり、
オンラインゲームの世界観をしっかりと反映した台詞を喋ってくれます。
戦闘は、オープンバトル(アクション)です。サクサク進める気がしますね。
.hackシリーズは最後にも綴りますが、多数のコンテンツがあって、
時期によって多数の主人公が居ます。
ゲームでは、
無印:カイト。
G.U:ハセヲ(楚良)ですかね。
他にもアニメ「SIGN」で、司が有名ですね。
.hackシリーズもまた2次創作や、他分野のコンテンツが多い為、
広く楽しむことが出来ると思います。
来春3月頃に最終章となる?ゲームLINKがPSPで出るそうです。
楽しみです。
画像等はこちら。
LINK、SIGN、無印、黄昏、ROOTS、etc…
GU:やさしい両手
アニメ:SIGN
アニメ:Roots
因みに好きなキャラは、昴。嫁にしたいです(汗)
名塚ボイス、好きなんですよね。
様々な役が出来る役者さんで、志乃の声も担当してますが、
特にこの手のキャラ(ギアスのナナリー等)は非常に上手だと思います。
他にも、エウレカ(エウレカ・セブン)の声等で有名ですね。
男キャラは、俵屋藤太、銀漢。
オーバー、.hackシリーズでした。
今回のオマケ。
データは全てぶっ飛んでしまったので、
リンク系を貼る余裕がありません。
こちらで。
こちらはフル
植木耕助と才賀勝は管理人の2大ヒーローですね。
良いハートをしてます^-^
11月はクラッシュで戻れなかったので、
12月中に10点進めたいです。また宜しく♪
2009年11月06日
【18】MOTHER-お薦めゲーム伝-
第18回目。
今回は同世代を中心に知己多数なので長文にする必要は無さそう。
王道RPG、『MOTHER(初代)』です。
発売は、1989年。ハードは、FC。
一応、知らない方や懐かしみたい方は、下記へどーぞ。
こちら。
幻想世界を冒険し、悪い敵を倒してレベルを上げ、
クリアを目指すのはRPGの王道ですが、
今も昔もレアな、
カントリー系アメリカを舞台に使ったRPGで起きる、
一人の勇気ある少年とその友達の物語。
武器は剣や魔法ではなく、フライパンや勇気+???。
初っ端からその独創性の高い世界に引き込まれてしまいます。
まぁ、一応ファンタジーの魔法の代わりに、PSI。
サイキック能力があるんですけどね。
このMOTHER、
至るところに「優しさ」や「冒険」が溢れています。
街道沿いを歩くとほぼ敵に遭遇しませんし(笑)、
ついつい遠出して、どんどん不安になったり、
(そんな時は食料のパンを食べずに使っておくと…♪)
敵となる人々や動物、物体は倒したではなく、
我に返った、静かになった等の言葉が使われていたり、
(敵の行動でこっちの能力が上がることも!)
出会うことになる様々な人々の、
ハートフルな言葉の数々にも勇気付けられます。
静まり返った墓地、人気の無い動物園、古い洋館、
謎の工場、果ての無い砂漠、少年達の冒険が続きます。
名作ですよ~、是非、と言いたいところですが、
リメイクがGBAでしか無いんですよね。
何とかなら無いものかナ。
MOTHER:イメージ集。
その1
その2(タイトルがイマイチ…)
その3
製作者日刊イトイの糸井氏自らコメント( ̄~ ̄;)タシカニメイサクデス!
オーバー、次回もRPGです。
今回のオマケ。
うーん、脈絡が無くて180度、晩秋っぽくないけど、これで。
こちら。
これ、大好きで。懐かしいですね。(最近歌いましたが^^;)
福岡時代にガールフレンドと観に行きました。
柊さんの漫画も、…星の瞳のシルエットかな。あれも名作ですね。
ではでは。
今回は同世代を中心に知己多数なので長文にする必要は無さそう。
王道RPG、『MOTHER(初代)』です。
発売は、1989年。ハードは、FC。
一応、知らない方や懐かしみたい方は、下記へどーぞ。
こちら。
幻想世界を冒険し、悪い敵を倒してレベルを上げ、
クリアを目指すのはRPGの王道ですが、
今も昔もレアな、
カントリー系アメリカを舞台に使ったRPGで起きる、
一人の勇気ある少年とその友達の物語。
武器は剣や魔法ではなく、フライパンや勇気+???。
初っ端からその独創性の高い世界に引き込まれてしまいます。
まぁ、一応ファンタジーの魔法の代わりに、PSI。
サイキック能力があるんですけどね。
このMOTHER、
至るところに「優しさ」や「冒険」が溢れています。
街道沿いを歩くとほぼ敵に遭遇しませんし(笑)、
ついつい遠出して、どんどん不安になったり、
(そんな時は食料のパンを食べずに使っておくと…♪)
敵となる人々や動物、物体は倒したではなく、
我に返った、静かになった等の言葉が使われていたり、
(敵の行動でこっちの能力が上がることも!)
出会うことになる様々な人々の、
ハートフルな言葉の数々にも勇気付けられます。
静まり返った墓地、人気の無い動物園、古い洋館、
謎の工場、果ての無い砂漠、少年達の冒険が続きます。
名作ですよ~、是非、と言いたいところですが、
リメイクがGBAでしか無いんですよね。
何とかなら無いものかナ。
MOTHER:イメージ集。
その1
その2(タイトルがイマイチ…)
その3
製作者日刊イトイの糸井氏自らコメント( ̄~ ̄;)タシカニメイサクデス!
オーバー、次回もRPGです。
今回のオマケ。
うーん、脈絡が無くて180度、晩秋っぽくないけど、これで。
こちら。
これ、大好きで。懐かしいですね。(最近歌いましたが^^;)
福岡時代にガールフレンドと観に行きました。
柊さんの漫画も、…星の瞳のシルエットかな。あれも名作ですね。
ではでは。
2009年11月02日
2009年にアップしたアニソン・2
一押しのアニメ監督&作曲家の作品。こちらとこちら。
※昔の作品ですので「今秋」公開ではないです、念の為^^;
では、2009年の2に参りましょうか。
9:TRANSFORMER (戦え!超生命体トランスフォーマー・OP)
10:Will(-仙界伝-封神演義・OP)
11:eternal quest(レジェンドオブクリスタニア・イメージソング)
11+:導かれて(レジェンドオブクリスタニア・ラジオED)
11++:サントラ1(レジェンドオブクリスタニア)
12:Paradise Lost(喰霊-零・OPフル)
13:Successful Misson(セイバーマリオネットJ・OP)
14:What's up guys? (爆裂ハンター・OP)
15:WHAT'S UP GANG?(ジョジョ・MAD)
15+:ジョジョの奇妙な冒険でしょでしょ?(ジョジョ・MAD)
15++(こちらが本編):冒険でしょでしょ?(涼宮ハルヒの憂鬱・OP)
16:最強ロボ ダイオージャ(最強ロボダイオージャ・OP)
17:ロマンス(セクシーコマンド外伝 すごいよ!!マサルさん・OP)
18:炎のたからもの(カリオストロの城・主題歌)
19:雲のように風のように(雲のように風のように・主題歌)
20:渇いた叫び(遊☆戯☆王・OP)
2009年の2号です。
水野良先生のクリスタニア・サーガ(レジェンドは河添省吾先生)、
名台詞「私に良い考えがある」を生んだトランスフォーマー、
カラオケで歌いやすい林原ソング(爆裂&セイバーJ)、
名作ばかりですね^-^
Paradise Lostは女の子(2名で?)に是非挑戦して欲しい曲です。
MVPは、勿論、ダイオージャで(笑)それは無い?
年内に30ネタ行きたいところなので、
後、最低10回は頑張りますよ。
ではでは。
※昔の作品ですので「今秋」公開ではないです、念の為^^;
では、2009年の2に参りましょうか。
9:TRANSFORMER (戦え!超生命体トランスフォーマー・OP)
10:Will(-仙界伝-封神演義・OP)
11:eternal quest(レジェンドオブクリスタニア・イメージソング)
11+:導かれて(レジェンドオブクリスタニア・ラジオED)
11++:サントラ1(レジェンドオブクリスタニア)
12:Paradise Lost(喰霊-零・OPフル)
13:Successful Misson(セイバーマリオネットJ・OP)
14:What's up guys? (爆裂ハンター・OP)
15:WHAT'S UP GANG?(ジョジョ・MAD)
15+:ジョジョの奇妙な冒険でしょでしょ?(ジョジョ・MAD)
15++(こちらが本編):冒険でしょでしょ?(涼宮ハルヒの憂鬱・OP)
16:最強ロボ ダイオージャ(最強ロボダイオージャ・OP)
17:ロマンス(セクシーコマンド外伝 すごいよ!!マサルさん・OP)
18:炎のたからもの(カリオストロの城・主題歌)
19:雲のように風のように(雲のように風のように・主題歌)
20:渇いた叫び(遊☆戯☆王・OP)
2009年の2号です。
水野良先生のクリスタニア・サーガ(レジェンドは河添省吾先生)、
名台詞「私に良い考えがある」を生んだトランスフォーマー、
カラオケで歌いやすい林原ソング(爆裂&セイバーJ)、
名作ばかりですね^-^
Paradise Lostは女の子(2名で?)に是非挑戦して欲しい曲です。
MVPは、勿論、ダイオージャで(笑)それは無い?
年内に30ネタ行きたいところなので、
後、最低10回は頑張りますよ。
ではでは。
2009年10月29日
【17】俺の屍を越えてゆけ-お薦めゲーム伝-
第17回は、奇才「桝田省治」氏が作ったRPG。
『俺の屍を越えてゆけ』
B級映画っぽいタイトルですが、名作とお伝えしましょう。
このデザイナーさんが関連したRPGには、
「リンダキューブ」や「メタルマックス」、「天外魔境II 卍MARU」、
開発元のアルファ・システムは「ガンパレ」や「テイルズ系」等あります。
『俺の屍を越えてゆけ』は1999年、PSで発売。
話をトンと進めると、
平安時代の京の都で暴れていた朱点童子と言う鬼の頭領と、
その鬼に呪いを掛けられた一族の戦いがテーマになります。
(※一族側が主人公サイドです。)
朱点童子によって掛けられた呪いは2つ。
「短命の呪い」と「種絶の呪い」。
前者は、驚異的な成長を遂げるものの1~2年で寿命が尽きる呪い。
後者は、人との間に子供を作ることが出来ない呪い。
ぶっちゃけると、
「復讐されるのは困るから1代で滅亡してくれ」と言うコト。
しかし事の一部始終を見ていた神々は、
御遣いのイツ花を派遣し、呪いを掛けられた一族に手を貸します。
「一族と神々との間で交神の儀(子供を作ること)を行わせ、
朱点童子討伐の悲願を達成させよう」、と。
こうして、短い命を持つ主人公(達)は、
時に悪鬼を倒し成長し、時に交神を行い次代を作り、
時に様々な神々を開放し、寿命尽き、次代に全てを託します。
そうして何代もかけて、より高度な神と交わり、より進化し、
討伐試験をくぐり、宿敵朱点童子との戦いに臨むことになります。
大体の流れはこんな感じ。
ゲームを始めると、喜♪哀楽の嵐(怒は無いかも^^;)。
殆どの物事が1ヶ月単位で進んで行くのですが、
言うまでも無く一族は短命の呪いに掛かっているわけで、
キャラ達は突然、ステータス「健康度」が急激に下がって、
「命尽きて次代への言葉や気持ちを伝えて散る」。
交神の儀を経て、次代や子孫を作り人数は増やせるのですが、
(枝分かれ出来て、最大4名でパーティを組めます。)
その子達もやがて寿命や、敵の攻撃で一人また一人と倒れていく。
皆、宿命を果す為に一生懸命で、(たまに家出しますが、)
生まれた瞬間を喜び、様々な行動を起こす瞬間を楽しみ、
散る瞬間を哀しめます。
「その命、俺だけは忘れないぞ!」と特別な気持ちにさせてくれます。
月日が経ったある日、家系図を見ると、
初代当主から連なる先祖の束。尊さを気付かせてくれます。
先程綴った「交神の儀と神々の解放」も1つのポイント。
神々にはそれぞれ奉納点と言うポイントがあって、
悪鬼を倒して奉納点を稼ぎ、必要なだけ使うことで交神出来ます。
一族と神様は其々にステータスがあって、
交神の儀で次代にステータスの遺伝が起きますが、
次代に繁栄されず、世代を超えて受け継がれることもしばしば。
交神相手は台詞やキャラで選んでもOKですし、(これが一般的^^)
ステータスに狙いをつけ役割を期待した次代を狙うのもありですし、
孫の代での隔世遺伝を期待して、サラブレッドを狙ってみるのも。
まぁ、能力に関わらず生まれた子供には愛着が湧きますけどね。
神々を解放するのも1つの楽しみ。
神々の中にも朱点童子によって、
悪鬼の中に封じられている者が居たりして、
そんな時は「朱の首輪」を使い、一定の方法で悪鬼を退けることで、
神々として解放することが出来ます。解放した神々とは交神出来ます。
様々な神様をコンプリートしてみるのも良いでしょう。
因みに交神の儀を行うと…色んな危ない台詞を聞けます(笑)
一番気に入ってるのは…、
雷王獅子丸のだったかな~、アレは凄かった( ̄▽ ̄;)ドキドキ
神様ズ、美男美女から野獣、牛、クワガタ男、ハニワと多彩で、
其々の突っ込むべきなのか迷う台詞にドキドキさせられっぱなしです。
他にも戦闘中の、
・大将システム(敵も味方も隊長大将を倒して勝敗決定)、
・戦利品スロット(NPC所持のお宝が分かる、またスロットで決める)
・熱狂の赤い火システム(スロットの確率が逆転。レアアイテム取り放題)
も、面白いですし、
・子孫達の職業選び(8種類、ドロップ等で増える)も面白いです。
現在、ゲームアーカイブスにエントリーされてますし、(600円)
普通にお店で買っても中古は安値、新品でも2800円で買えるはず。
下記は、CMとOPの一部です。
CM
OP前半
OP戦闘
続きは『俺の屍を越えていけ』のプレーで♪
是非、プレーしてみて下さい。損はしないはず^-^
オーバー、次回もRPGで行きます。次はアレだ!!
今回のオマケ。
ん~、コレですかね。
脈絡無く適当に上げてますが、
「FIELD OF VIEW」が歌うアニソンの後の方(前の方も有名ですね)。
カードバトルも良いですが(またネタバレ^^;)、
初代って10面ダイス使ってテーブルトークしてたりして、
作者のレア感が伝わってきますね。
こちら
オーバーです。
『俺の屍を越えてゆけ』
B級映画っぽいタイトルですが、名作とお伝えしましょう。
このデザイナーさんが関連したRPGには、
「リンダキューブ」や「メタルマックス」、「天外魔境II 卍MARU」、
開発元のアルファ・システムは「ガンパレ」や「テイルズ系」等あります。
『俺の屍を越えてゆけ』は1999年、PSで発売。
話をトンと進めると、
平安時代の京の都で暴れていた朱点童子と言う鬼の頭領と、
その鬼に呪いを掛けられた一族の戦いがテーマになります。
(※一族側が主人公サイドです。)
朱点童子によって掛けられた呪いは2つ。
「短命の呪い」と「種絶の呪い」。
前者は、驚異的な成長を遂げるものの1~2年で寿命が尽きる呪い。
後者は、人との間に子供を作ることが出来ない呪い。
ぶっちゃけると、
「復讐されるのは困るから1代で滅亡してくれ」と言うコト。
しかし事の一部始終を見ていた神々は、
御遣いのイツ花を派遣し、呪いを掛けられた一族に手を貸します。
「一族と神々との間で交神の儀(子供を作ること)を行わせ、
朱点童子討伐の悲願を達成させよう」、と。
こうして、短い命を持つ主人公(達)は、
時に悪鬼を倒し成長し、時に交神を行い次代を作り、
時に様々な神々を開放し、寿命尽き、次代に全てを託します。
そうして何代もかけて、より高度な神と交わり、より進化し、
討伐試験をくぐり、宿敵朱点童子との戦いに臨むことになります。
大体の流れはこんな感じ。
ゲームを始めると、喜♪哀楽の嵐(怒は無いかも^^;)。
殆どの物事が1ヶ月単位で進んで行くのですが、
言うまでも無く一族は短命の呪いに掛かっているわけで、
キャラ達は突然、ステータス「健康度」が急激に下がって、
「命尽きて次代への言葉や気持ちを伝えて散る」。
交神の儀を経て、次代や子孫を作り人数は増やせるのですが、
(枝分かれ出来て、最大4名でパーティを組めます。)
その子達もやがて寿命や、敵の攻撃で一人また一人と倒れていく。
皆、宿命を果す為に一生懸命で、(たまに家出しますが、)
生まれた瞬間を喜び、様々な行動を起こす瞬間を楽しみ、
散る瞬間を哀しめます。
「その命、俺だけは忘れないぞ!」と特別な気持ちにさせてくれます。
月日が経ったある日、家系図を見ると、
初代当主から連なる先祖の束。尊さを気付かせてくれます。
先程綴った「交神の儀と神々の解放」も1つのポイント。
神々にはそれぞれ奉納点と言うポイントがあって、
悪鬼を倒して奉納点を稼ぎ、必要なだけ使うことで交神出来ます。
一族と神様は其々にステータスがあって、
交神の儀で次代にステータスの遺伝が起きますが、
次代に繁栄されず、世代を超えて受け継がれることもしばしば。
交神相手は台詞やキャラで選んでもOKですし、(これが一般的^^)
ステータスに狙いをつけ役割を期待した次代を狙うのもありですし、
孫の代での隔世遺伝を期待して、サラブレッドを狙ってみるのも。
まぁ、能力に関わらず生まれた子供には愛着が湧きますけどね。
神々を解放するのも1つの楽しみ。
神々の中にも朱点童子によって、
悪鬼の中に封じられている者が居たりして、
そんな時は「朱の首輪」を使い、一定の方法で悪鬼を退けることで、
神々として解放することが出来ます。解放した神々とは交神出来ます。
様々な神様をコンプリートしてみるのも良いでしょう。
因みに交神の儀を行うと…色んな危ない台詞を聞けます(笑)
一番気に入ってるのは…、
雷王獅子丸のだったかな~、アレは凄かった( ̄▽ ̄;)ドキドキ
神様ズ、美男美女から野獣、牛、クワガタ男、ハニワと多彩で、
其々の突っ込むべきなのか迷う台詞にドキドキさせられっぱなしです。
他にも戦闘中の、
・大将システム(敵も味方も隊長大将を倒して勝敗決定)、
・戦利品スロット(NPC所持のお宝が分かる、またスロットで決める)
・熱狂の赤い火システム(スロットの確率が逆転。レアアイテム取り放題)
も、面白いですし、
・子孫達の職業選び(8種類、ドロップ等で増える)も面白いです。
現在、ゲームアーカイブスにエントリーされてますし、(600円)
普通にお店で買っても中古は安値、新品でも2800円で買えるはず。
下記は、CMとOPの一部です。
CM
OP前半
OP戦闘
続きは『俺の屍を越えていけ』のプレーで♪
是非、プレーしてみて下さい。損はしないはず^-^
オーバー、次回もRPGで行きます。次はアレだ!!
今回のオマケ。
ん~、コレですかね。
脈絡無く適当に上げてますが、
「FIELD OF VIEW」が歌うアニソンの後の方(前の方も有名ですね)。
カードバトルも良いですが(またネタバレ^^;)、
初代って10面ダイス使ってテーブルトークしてたりして、
作者のレア感が伝わってきますね。
こちら
オーバーです。
2009年10月25日
【16】電流イライラ棒リターンズ-お薦めゲーム伝-
1、2
暫くこのアニメ(監督と作曲家)を宣伝。
さて、16回目、パズルゲーム&その他と言うことで、
その中から…パーティゲームと言う形になるのでしょうか。
オリジナルではなくTV番組のゲームリメイクですが、
『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー
電流イライラ棒・リターンズ』です。
タイトル長っ!発売日は1998年でPS。
【ゲームが起動してから流れるテロップ】
ウッチャンナンチャンからの挑戦状!
完全攻略できたら100万円…も夢じゃない
(6角形の5段階グラフが表示)
知力:2
運:1
集中力:4
体力:1
テクニック:4
度胸:3
全人類に向けられた悪意が今ここに、
勝つのは人か、マシーンか、
さぁ、炎のチャレンジャーよ、今こそ立ち上がるがいい!
熱い!
時を戻せば「風雲たけし城」等で、
盛り上がったお茶の間100万円番組。
その中でも上記とコレは質が高いかな~と。
その電流イライラ棒が、TVで見た良作が、
熟練で華美の少ない実況と共に我が家で楽しめます。
一応、知らない方(若い子)の為に書いて伝えると、
金属で出来たコース(平均して10cmぐらいの幅?)の中に、
火薬をつけた電極棒を入れ、フレームの間を、
コースや障害物に触れずにスタート地点からゴールまで運ぶと言うもの。
制限時間内にゴールまで辿り着ければクリアですが、
コースや障害物に触れても、時間切れでもアウト。
「火薬が暴発します。」
コースの各部位には、
ウッチャンナンチャンの名前から多数の名前が付けられ、
(例:U字のウッチャンカーブ、N字のナンチャンヘアピン等)
更なる難関となる障害物も様々。
(スリーセブンドラム、3連風車、ギロチン、イライラロボ等)
懐かしさに浸っている方もいるかもしれませんが、
ゲーム版はゲームならではの更なる進化を見せます!
初代、ファイナル、リターンズ、アーケードの4コースに加え、
初級、中級、上級、弩級のゲームオリジナルコース、
プレイヤーがエディット出来るエディットコース、
更にはAI?によるプレイヤーのレベルに応じた自動生成コース、
障害物も、ゴンドラ、メリーゴーラウンド、ラジコン鼠、
新型ロボ等、正に一筋縄では行かないモノになっています。
管理人の苦手な「ウッチャントルネード」も存在。
対戦では、皆トルネードを重ねてきて……( ̄~ ̄#)イライラ
そう、対戦モードもあるわけで、楽しみは倍増。
前述の通りコースエディットで相手を困らせ、
アイテム(棒が止まらない、視界が急激に狭まる等)で更に困らせ、
多人数でのトーナメント戦も盛り上がれます。
TVでもゲームでも、
こういう神企画を存分に取り込んで欲しいところですね。
最後に、画像。
イライラロボ1号
こちらはN64版(リターンズ:ニコ動)
( ̄~ ̄;)カミガイル
オーバー、次回は、RPG行きます。
今回のオマケ。
結構レアな作品かも…1990年ですね。
ジブリ調の作品ですが、製作はスタジオぴえろ。
幽白、忍空、ナルト等を手掛けてるトコ、
一応、作画監督がジブリ関係者ですね。
原作は酒見先生の『後宮小説』。(ネタバレ!?)
キセルを燻(くゆ)らせてますが、
綾波レイやハルヒの長門等の寡黙キャラの「初代」
と言われているキャラも登場しています。
最後のアニメ部分は、フルで見たい人は見ないほうが良いかも。
こちら
まぁ、萌え抜きで普通に面白い作品なので、
見つけたらレンタルでもどーぞ。
ではでは。
暫くこのアニメ(監督と作曲家)を宣伝。
さて、16回目、パズルゲーム&その他と言うことで、
その中から…パーティゲームと言う形になるのでしょうか。
オリジナルではなくTV番組のゲームリメイクですが、
『ウッチャンナンチャンの炎のチャレンジャー
電流イライラ棒・リターンズ』です。
タイトル長っ!発売日は1998年でPS。
【ゲームが起動してから流れるテロップ】
ウッチャンナンチャンからの挑戦状!
完全攻略できたら100万円…も夢じゃない
(6角形の5段階グラフが表示)
知力:2
運:1
集中力:4
体力:1
テクニック:4
度胸:3
全人類に向けられた悪意が今ここに、
勝つのは人か、マシーンか、
さぁ、炎のチャレンジャーよ、今こそ立ち上がるがいい!
熱い!
時を戻せば「風雲たけし城」等で、
盛り上がったお茶の間100万円番組。
その中でも上記とコレは質が高いかな~と。
その電流イライラ棒が、TVで見た良作が、
熟練で華美の少ない実況と共に我が家で楽しめます。
一応、知らない方(若い子)の為に書いて伝えると、
金属で出来たコース(平均して10cmぐらいの幅?)の中に、
火薬をつけた電極棒を入れ、フレームの間を、
コースや障害物に触れずにスタート地点からゴールまで運ぶと言うもの。
制限時間内にゴールまで辿り着ければクリアですが、
コースや障害物に触れても、時間切れでもアウト。
「火薬が暴発します。」
コースの各部位には、
ウッチャンナンチャンの名前から多数の名前が付けられ、
(例:U字のウッチャンカーブ、N字のナンチャンヘアピン等)
更なる難関となる障害物も様々。
(スリーセブンドラム、3連風車、ギロチン、イライラロボ等)
懐かしさに浸っている方もいるかもしれませんが、
ゲーム版はゲームならではの更なる進化を見せます!
初代、ファイナル、リターンズ、アーケードの4コースに加え、
初級、中級、上級、弩級のゲームオリジナルコース、
プレイヤーがエディット出来るエディットコース、
更にはAI?によるプレイヤーのレベルに応じた自動生成コース、
障害物も、ゴンドラ、メリーゴーラウンド、ラジコン鼠、
新型ロボ等、正に一筋縄では行かないモノになっています。
管理人の苦手な「ウッチャントルネード」も存在。
対戦では、皆トルネードを重ねてきて……( ̄~ ̄#)イライラ
そう、対戦モードもあるわけで、楽しみは倍増。
前述の通りコースエディットで相手を困らせ、
アイテム(棒が止まらない、視界が急激に狭まる等)で更に困らせ、
多人数でのトーナメント戦も盛り上がれます。
TVでもゲームでも、
こういう神企画を存分に取り込んで欲しいところですね。
最後に、画像。
イライラロボ1号
こちらはN64版(リターンズ:ニコ動)
( ̄~ ̄;)カミガイル
オーバー、次回は、RPG行きます。
今回のオマケ。
結構レアな作品かも…1990年ですね。
ジブリ調の作品ですが、製作はスタジオぴえろ。
幽白、忍空、ナルト等を手掛けてるトコ、
一応、作画監督がジブリ関係者ですね。
原作は酒見先生の『後宮小説』。(ネタバレ!?)
キセルを燻(くゆ)らせてますが、
綾波レイやハルヒの長門等の寡黙キャラの「初代」
と言われているキャラも登場しています。
最後のアニメ部分は、フルで見たい人は見ないほうが良いかも。
こちら
まぁ、萌え抜きで普通に面白い作品なので、
見つけたらレンタルでもどーぞ。
ではでは。
2009年10月22日
【15】パネキット-お薦めゲーム伝-
1、2
暫くこのアニメ(監督と作曲家)を宣伝。
以前も綴ってますが、次回作が楽しみなもので^-^
急がずマイペースで作りたい作品を作り上げて欲しいと思います。
さてさて、お薦めレトロゲーム伝の第15回目は、
「無限工作シュミレーション」こと、
『パネキット』。
1999年PSで発売されており、
現在、ゲームアーカイブスで600円にて購入可能です。
・コア:モデルの中心パーツ。一部競技の判定部分にもなる。
・パネル:言うなればソーラーパネル。モデルに電力を供給する。
・ジョイント:3種の接合部があり、ボタンで角度を動かせる。
・タイヤ:地面走行に使用。回転方向と速度をボタンで決めれる。
・モーター:パーツを回転させれる。プロペラ等のベースに。
・ジェット:定形外の推進力を作れる。噴射と吸収がある。
・シューター:弾を飛ばせる。反動、連射、威力等様々。
7つのパーツを自由自在に上手く組み合わせてモデルを作り、
動かして、5つの大陸(&海と空)を冒険し、
29の競技のクリアを目指すゲームです。
(※ゲームアーカイブスでは8つのパーツに増えている?様です。)
面白さの醍醐味は、なんと言ってもモデルの創造性。
基本は、まず各パーツと5種様々の設計図を探すことになりますが、
100個以下のパーツを組み合わせて、自由度の高いモデルを作成可能。
(ジョイントとモーターは31個まで。)
作成したモデルが動く際には、
慣性、遠心力、空気抵抗や摩擦力、重力といった物理が関わってくる為、
様々なモデルの型の工夫と、
前述のボタンを使ったアクションが大事になります。
但し、ゲームの題材自体は非常に質が高いのですが、
前回アップしたSTGと同様の問題点があります。
特化している為、ライトユーザーの取り込みがしづらいんですね。
まぁ、STGは半分飽和による「飽き」が入ってますが、
硬いジャンルにこそ「萌え」が必要だと思います(持論)。
高いゲームの質を保ったまま、キャラゲー的要素を含めれていれば、
大ヒットして、様々な大会が開かれ、極めた結果、
日本のゲーマー=物理学者と言う現在も(ないない!)。
実際は…売れて無いんですよ(汗)
質は高くとも売れない典型のようなソフトです…。
何処かのサッカーチームみたい(こら!)
ですが、管理人は楽しめました。
お薦め100本に入れさせて頂きます。
画像は、こちら
より専攻すると、
RigidChipsやModulobeと言う剛体シュミレーターや
物理シュミレーションの道に進むことも出来るようで、
そういう方面に進みたい人の、
最初の一歩を踏みだせるゲームと言えるかもしれません。
オーバー、次回はパズル&その他で。
今回のオマケ。
働き先のメンバーに先に話してしまったのですが、
実質、前回のオマケですね。
アップしてから、間違いに気付いてしまって…、
「他に挙げるべきアニソンが存在したな」と思ったので、
今回は、それをアップ。
1979年…30周年。ゴールデンエイジが浮かびますが、
月日が過ぎるのは早いのか遅いのか。
普段の彼とはキャラが違いますが、日本アニメ史上に残る名作ですね。
残念ながら静止画カット繋ぎですが、
こちら
あの名シーンは(+α沢山の名シーンがありますが)、あえて挙げません。
大人は、必ずこれを次代に伝えて欲しいと思います。
彼の交差した腕の我慢の先は本当に美しいですよね。
こわ~ぃおじさんのように、ずっと追いかけていたいとも思います。
ではでは。
暫くこのアニメ(監督と作曲家)を宣伝。
以前も綴ってますが、次回作が楽しみなもので^-^
急がずマイペースで作りたい作品を作り上げて欲しいと思います。
さてさて、お薦めレトロゲーム伝の第15回目は、
「無限工作シュミレーション」こと、
『パネキット』。
1999年PSで発売されており、
現在、ゲームアーカイブスで600円にて購入可能です。
・コア:モデルの中心パーツ。一部競技の判定部分にもなる。
・パネル:言うなればソーラーパネル。モデルに電力を供給する。
・ジョイント:3種の接合部があり、ボタンで角度を動かせる。
・タイヤ:地面走行に使用。回転方向と速度をボタンで決めれる。
・モーター:パーツを回転させれる。プロペラ等のベースに。
・ジェット:定形外の推進力を作れる。噴射と吸収がある。
・シューター:弾を飛ばせる。反動、連射、威力等様々。
7つのパーツを自由自在に上手く組み合わせてモデルを作り、
動かして、5つの大陸(&海と空)を冒険し、
29の競技のクリアを目指すゲームです。
(※ゲームアーカイブスでは8つのパーツに増えている?様です。)
面白さの醍醐味は、なんと言ってもモデルの創造性。
基本は、まず各パーツと5種様々の設計図を探すことになりますが、
100個以下のパーツを組み合わせて、自由度の高いモデルを作成可能。
(ジョイントとモーターは31個まで。)
作成したモデルが動く際には、
慣性、遠心力、空気抵抗や摩擦力、重力といった物理が関わってくる為、
様々なモデルの型の工夫と、
前述のボタンを使ったアクションが大事になります。
但し、ゲームの題材自体は非常に質が高いのですが、
前回アップしたSTGと同様の問題点があります。
特化している為、ライトユーザーの取り込みがしづらいんですね。
まぁ、STGは半分飽和による「飽き」が入ってますが、
硬いジャンルにこそ「萌え」が必要だと思います(持論)。
高いゲームの質を保ったまま、キャラゲー的要素を含めれていれば、
大ヒットして、様々な大会が開かれ、極めた結果、
日本のゲーマー=物理学者と言う現在も(ないない!)。
実際は…売れて無いんですよ(汗)
質は高くとも売れない典型のようなソフトです…。
何処かのサッカーチームみたい(こら!)
ですが、管理人は楽しめました。
お薦め100本に入れさせて頂きます。
画像は、こちら
より専攻すると、
RigidChipsやModulobeと言う剛体シュミレーターや
物理シュミレーションの道に進むことも出来るようで、
そういう方面に進みたい人の、
最初の一歩を踏みだせるゲームと言えるかもしれません。
オーバー、次回はパズル&その他で。
今回のオマケ。
働き先のメンバーに先に話してしまったのですが、
実質、前回のオマケですね。
アップしてから、間違いに気付いてしまって…、
「他に挙げるべきアニソンが存在したな」と思ったので、
今回は、それをアップ。
1979年…30周年。ゴールデンエイジが浮かびますが、
月日が過ぎるのは早いのか遅いのか。
普段の彼とはキャラが違いますが、日本アニメ史上に残る名作ですね。
残念ながら静止画カット繋ぎですが、
こちら
あの名シーンは(+α沢山の名シーンがありますが)、あえて挙げません。
大人は、必ずこれを次代に伝えて欲しいと思います。
彼の交差した腕の我慢の先は本当に美しいですよね。
こわ~ぃおじさんのように、ずっと追いかけていたいとも思います。
ではでは。
2009年10月20日
【14】東方Projectシリーズ-お薦めゲーム伝-
リンク先、追加しました♪
……冒険作は(今回までで)暫し減らしましょうか^^;
第14回目、シューティングゲーム。
全てのゲームの中で特筆すべき集中力を要するこのジャンル。
勿論、他のジャンルにも高い集中力を要するものはありますが、
このジャンルは平均値(期待値)がとてつもなく高い。
シューティングゲームは大きく分けて4種類。
以前に紹介した「エースコンバット」等の3Dスクロール、
グラディウスやダライアス、R-TYPE、超兄貴、
(…To HeartのオマケSTGも面白かったな)の2D横スクロール、
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドが代表作のガン・シューティング、
管理人はタイピング・オブにはまりました^-^
そして今回アップする東方Projectの含まれる2D縦スクロール。
縦スクロールは、ツインビーや雷電、
戦国エース、ゼビウス、1942と言った名作の宝庫。
後で語るものも含まれてます。
しかし、これらのSTG作品の多くは、1980年代。
ゲーム創世記のアーケードで強力な地盤を持っていたSTGも、
栄枯盛衰、ゲーセンでもコンシュマーでも窓際へ(T^T)
そんな中、登場したのがこの東方Project(Windows)。
PC-98での幾つかの作品を経て、
通称「弾幕系」という型の縦スクロールSTGで、
同系列の東方紅魔郷(2002年)でヒットし始めます。
弾幕系は他の作品が最初だったと思いますが名前が出て来ず。
敵機が発する大量の弾をかい潜りながら戦うSTG。
それだけでは過去作品と変わらずアクが足りない。
+αされたのは「萌え」要素と半透明処理。
スペルカードや逆ロールや「かすり判定」と言った要素も有りますが、
これが当ります!
コミカルな巫女と魔法使い+α(メイド、吸血鬼、妖怪等)が、
自機&敵機、キャラクターとして作中に登場。
ノックアウトされた変態面々は全国規模で存在(汗)
管理人的には霧雨魔理沙(一発変換…)の男言葉が良いですね。
…管理人、お前もか!
続いて半透明処理と色合い、幾何学模様の使い方。
とにかく画面が綺麗。見た瞬間に唸るレベルであり、
キャラに萌えない面々(一般の人:笑)でも惹きつけられます。
某曲・改と共にリンクを貼るので一見どーぞ。
こちら
なんとなくゲームのイメージが想像できたかと思います。
で、某曲。
主役級キャラ・アリスの東方妖々夢でのテーマ曲
「人形裁判 〜 人の形弄びし少女」ですが、
「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」と言う、
大変有名な電波ソングタイトルとなって再登場。
ゲームを遊んだことが無い人々の間でも、
その存在、人気を不動のものにさせてしまいます。
某曲は、こちら。
更に語る上で外せないのが、2次創作。
版権を持つ作品にしては珍しく製作者サイドが、
2次創作を奨励した為に多くの同人作品が生まれています。
Win-Winの典型的な例ですね。
製作者サイドは知名度と販売数アップを、
二次創作側とユーザーは深くその世界を楽しむ権限を得ます。
グレイトですよ、はい^-^
弾幕ランキングとやらを追加しました。
ハードなので、耐えられる人だけ見て下さい!!
26位~11位
10位~1位
管理人としては、24位と19位はもっと上な気がします。
逆に10位は楽かと^^;まぁ、其々ですね。
東方Projectシリーズ(Windows版)、
ハイクオリティですので是非楽しんでみてください。
オーバー、次回は、SLGで。
今回のオマケは、…これかな。
こちら
ペニシリンですね~(リンク飛ばなくてもバレバレです^^;)
個人的には、別のアニメの曲が好きですが、
また違う機会にアップしましょう。
しかし、最近の子はジャガーさんは知ってるけど、
こっちは知らないらしくて、…年代の差を感じますね。
ではでは。
……冒険作は(今回までで)暫し減らしましょうか^^;
第14回目、シューティングゲーム。
全てのゲームの中で特筆すべき集中力を要するこのジャンル。
勿論、他のジャンルにも高い集中力を要するものはありますが、
このジャンルは平均値(期待値)がとてつもなく高い。
シューティングゲームは大きく分けて4種類。
以前に紹介した「エースコンバット」等の3Dスクロール、
グラディウスやダライアス、R-TYPE、超兄貴、
(…To HeartのオマケSTGも面白かったな)の2D横スクロール、
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッドが代表作のガン・シューティング、
管理人はタイピング・オブにはまりました^-^
そして今回アップする東方Projectの含まれる2D縦スクロール。
縦スクロールは、ツインビーや雷電、
戦国エース、ゼビウス、1942と言った名作の宝庫。
後で語るものも含まれてます。
しかし、これらのSTG作品の多くは、1980年代。
ゲーム創世記のアーケードで強力な地盤を持っていたSTGも、
栄枯盛衰、ゲーセンでもコンシュマーでも窓際へ(T^T)
そんな中、登場したのがこの東方Project(Windows)。
PC-98での幾つかの作品を経て、
通称「弾幕系」という型の縦スクロールSTGで、
同系列の東方紅魔郷(2002年)でヒットし始めます。
弾幕系は他の作品が最初だったと思いますが名前が出て来ず。
敵機が発する大量の弾をかい潜りながら戦うSTG。
それだけでは過去作品と変わらずアクが足りない。
+αされたのは「萌え」要素と半透明処理。
スペルカードや逆ロールや「かすり判定」と言った要素も有りますが、
これが当ります!
コミカルな巫女と魔法使い+α(メイド、吸血鬼、妖怪等)が、
自機&敵機、キャラクターとして作中に登場。
ノックアウトされた
管理人的には霧雨魔理沙(一発変換…)の男言葉が良いですね。
…管理人、お前もか!
続いて半透明処理と色合い、幾何学模様の使い方。
とにかく画面が綺麗。見た瞬間に唸るレベルであり、
キャラに萌えない面々(一般の人:笑)でも惹きつけられます。
某曲・改と共にリンクを貼るので一見どーぞ。
こちら
なんとなくゲームのイメージが想像できたかと思います。
で、某曲。
主役級キャラ・アリスの東方妖々夢でのテーマ曲
「人形裁判 〜 人の形弄びし少女」ですが、
「魔理沙は大変なものを盗んでいきました」と言う、
大変有名な
ゲームを遊んだことが無い人々の間でも、
その存在、人気を不動のものにさせてしまいます。
某曲は、こちら。
更に語る上で外せないのが、2次創作。
版権を持つ作品にしては珍しく製作者サイドが、
2次創作を奨励した為に多くの同人作品が生まれています。
Win-Winの典型的な例ですね。
製作者サイドは知名度と販売数アップを、
二次創作側とユーザーは深くその世界を楽しむ権限を得ます。
グレイトですよ、はい^-^
弾幕ランキングとやらを追加しました。
ハードなので、耐えられる人だけ見て下さい!!
26位~11位
10位~1位
管理人としては、24位と19位はもっと上な気がします。
逆に10位は楽かと^^;まぁ、其々ですね。
東方Projectシリーズ(Windows版)、
ハイクオリティですので是非楽しんでみてください。
オーバー、次回は、SLGで。
今回のオマケは、…これかな。
こちら
ペニシリンですね~(リンク飛ばなくてもバレバレです^^;)
個人的には、別のアニメの曲が好きですが、
また違う機会にアップしましょう。
しかし、最近の子はジャガーさんは知ってるけど、
こっちは知らないらしくて、…年代の差を感じますね。
ではでは。
2009年10月17日
【13】ESPN ストリートゲームス-お薦めゲーム伝-
お待たせしました、13回目。
今回は、スポーツ&レースから、知る人ぞ知る問題作!
『ESPN ストリートゲームス』。
発売は、1996年、PSでの洋ゲーです。
因みにESPNは、
「アメリカの24時間スポーツ専門TV」。
ゲーム内容は、至って簡単、
4種類のギアの1つを使って、奥行きのある空間を、
スタート地点からゴール地点まで競争するだけです。
試しに「ミディアム」コースを走ってみましょう。
難易度:イージー、ミディアム、ハード、エクストリーム。
4種類のギアは、
・自転車、
・スケートボード、
・インラインスケート(ローラースケート)、
・ストリートルージュ(一人乗りボブスレー?)
使用しているギアによって、加速性能が優れていたり、
コントロールが優れていたり、最高速度が優れていたり、
クラウチングの持続時間が違ったりします。
とりあえず、スケボーで。
(自転車が使いやすく、ルージュは上級者向けです。)
ゲームを進めてお金が溜まると、能力の高いギアを買えます。
次にキャラ選択。
キャラによって得意ギアと体力等が決まってますが、
体力低目を選んだほうが面白い?です。
操作を確認。
【操作:1】
十字キーの左右で、キャラの左右への移動、
下を押しながら左右で、左右への急旋回、
×で加速(加速には体力を使います、すぐ戻りますが^^;)、
〇で姿勢制御(良い体勢のままスピードに乗る)、
△でブレーキ&「後退」、□でジャンプ、です。
楽勝、楽勝!
0~15名のライバルと共にコースを走ります。
コースを選択。
「サンフランシスコ」
「ユタ州」
「南アフリカ」
「イタリア」
「タホ湖?」の5コース。
…イタリアで。
「On your mark」の掛け声でスタート。
全16名で田園地帯の下り坂を加速します。
下り坂を降りていくと、街道に茶色い物体が…。
???
これは…、
「レンガ」です!
街道上に「レンガ」が落ちています!!!
避けた先に…、
「荷車」が…、
ゴッ!(ぶつかった音)
「グエッ!!」(キャラの悲鳴)
ズザザザーー!(高速で放り出されて、地面を転がり滑る音)
自キャラが派手に転倒します、はぅ( ̄~ ̄;)
更に先に見える大型特殊自動車に大勢のNPCが突っ込みます。
ガッ!ゲッ!!ウォッ!アウチ!!
リアルな音を立てて転倒するキャラ達。
そうです。この作品は「障害物レース」なのです。
樽、タイヤ、ハードル、柵、ポール、電柱等は序の口。
上下に動くハードル、乗用車(停車中)、スイッチで動く壁、
更に、
路面電車(動いてます)、
列車(動いてます)、
巨大落石(勿論、落ちてきます)、
爆薬(笑)、
ピサの斜塔(笑)、
ありとあらゆる障害物達が、
コース上で選手達を待ち受けます。
急旋回やジャンプで上手く避けましょう。
ギアによって対策が変わったりしますが、
ルージュだと転がる藁(わら)に引っかかってもこけます。
コースには、ポイントやお金を稼げるゲートもあり、
潜れば加点されますが、勿論ゲートにも当たり判定が…。
跳ね板で飛び、空中のゲートを潜ろうとするも、
コースがずれてゲート側面に衝突。
その間に他のキャラ達にごぼう抜きされる(笑)
イージーからエクストリームまでの設定で障害物の量が変化。
エクストリームの障害物の多さは…気が遠くなる程。
さて、ここまで読んで気付いた方も居るでしょうが、
【操作:1】と綴りました。と言う事は…、
はい、【操作:2】があるんです^-^
下記をどうぞ。
L1:左パンチ
L2:左キック
R1:右パンチ
R2:右キック
…ライバルを、…殴れます(笑)
この作品、「障害物&格闘レース」ですね。
殴って体力を0にすると、相手は転倒しますから、
積極的に相手の行動を妨害していきます。
後ろから迫ってきた相手を気にして、パンチ、キック、
時にジャンプして踏み潰す!!
ドガッ!!「オゥ!!」(相手が倒れた音)
勝ち誇るプレイヤー。が、
目をコースから離した刹那に障害物にぶつかり自身も転倒。
立ち上がった瞬間に後続キャラからパンチで再び転倒(笑)
この一瞬のプレーで1桁順位から最下位へ…。
恐ろしいゲームです。怖い!!
勿論、対戦も出来ます(ニヤリ)
見つけたら是非購入されてお茶の間で対戦をどーぞ。
後続シリーズで、
トリックの出来る97やスノボ系も出てますが、
この初代が最高です。初代にこそ、探して遊ぶ価値があります。
因みに、悪いところも伝えておきます。
洋ゲーの多くに見られる傾向なのですが、
ゲームバランスはすこぶる悪いです(汗)
イージーだと3度転倒するともう上位は見えませんし、
ゲートを潜ってお金を稼ぎ、高性能のギアを手に入れても、
ギアの質が上がった分だけスピードが上がり、
「障害物に気付き避けるまでの目視時間」が狭まります。
更にライバルのギアの質も上がって優位性を全く感じられず…。
また、この手のコースゲームにありがちな、
「隠されたショートカットコース」もありますが、
ショートカット内にも「障害物」が(笑)
普段のコースより狭い中に障害物がありますし、
ショートカットの意味がありません。
と、まぁ問題点も綴りましたが、
皆でわいわいしている中で「ストリートゲームス」を出すと
問題点が気にならないぐらい楽しめると思います。
では、最後に画像を、
今回ユーチューブで見つからなかったので、
登録が必要ですがニコニコで。
…71分(汗)
こちら
一応、30分ほど見ましたが相変わらずの神デキです。
特に、イタリアの終盤は^^;
オンラインモードで、コース20ぐらい作って、
2010年辺りに出して欲しいソフトですね。
オーバー、次回は、STG行きます。
今回のオマケ
今回は紹介したゲームがゲームでしたので、
繋げようが無いですし…、
こういうときで無いとアップしづらいこちらで。
古めです。古めも結構好きなのありますね。
こちら
このアニメは、時代が違うので服装が苦しく感じますが、
アニメと殺陣の質はかなりのものでかなりお薦めです。
アニメシーン
王道且つしっかりとアニメーションしてます。
因みにリンク先で、
水戸黄門(元ネタ)とパロディがあって笑えます。
ではでは。
今回は、スポーツ&レースから、知る人ぞ知る問題作!
『ESPN ストリートゲームス』。
発売は、1996年、PSでの洋ゲーです。
因みにESPNは、
「アメリカの24時間スポーツ専門TV」。
ゲーム内容は、至って簡単、
4種類のギアの1つを使って、奥行きのある空間を、
スタート地点からゴール地点まで競争するだけです。
試しに「ミディアム」コースを走ってみましょう。
難易度:イージー、ミディアム、ハード、エクストリーム。
4種類のギアは、
・自転車、
・スケートボード、
・インラインスケート(ローラースケート)、
・ストリートルージュ(一人乗りボブスレー?)
使用しているギアによって、加速性能が優れていたり、
コントロールが優れていたり、最高速度が優れていたり、
クラウチングの持続時間が違ったりします。
とりあえず、スケボーで。
(自転車が使いやすく、ルージュは上級者向けです。)
ゲームを進めてお金が溜まると、能力の高いギアを買えます。
次にキャラ選択。
キャラによって得意ギアと体力等が決まってますが、
体力低目を選んだほうが面白い?です。
操作を確認。
【操作:1】
十字キーの左右で、キャラの左右への移動、
下を押しながら左右で、左右への急旋回、
×で加速(加速には体力を使います、すぐ戻りますが^^;)、
〇で姿勢制御(良い体勢のままスピードに乗る)、
△でブレーキ&「後退」、□でジャンプ、です。
楽勝、楽勝!
0~15名のライバルと共にコースを走ります。
コースを選択。
「サンフランシスコ」
「ユタ州」
「南アフリカ」
「イタリア」
「タホ湖?」の5コース。
…イタリアで。
「On your mark」の掛け声でスタート。
全16名で田園地帯の下り坂を加速します。
下り坂を降りていくと、街道に茶色い物体が…。
???
これは…、
「レンガ」です!
街道上に「レンガ」が落ちています!!!
避けた先に…、
「荷車」が…、
ゴッ!(ぶつかった音)
「グエッ!!」(キャラの悲鳴)
ズザザザーー!(高速で放り出されて、地面を転がり滑る音)
自キャラが派手に転倒します、はぅ( ̄~ ̄;)
更に先に見える大型特殊自動車に大勢のNPCが突っ込みます。
ガッ!ゲッ!!ウォッ!アウチ!!
リアルな音を立てて転倒するキャラ達。
そうです。この作品は「障害物レース」なのです。
樽、タイヤ、ハードル、柵、ポール、電柱等は序の口。
上下に動くハードル、乗用車(停車中)、スイッチで動く壁、
更に、
路面電車(動いてます)、
列車(動いてます)、
巨大落石(勿論、落ちてきます)、
爆薬(笑)、
ピサの斜塔(笑)、
ありとあらゆる障害物達が、
コース上で選手達を待ち受けます。
急旋回やジャンプで上手く避けましょう。
ギアによって対策が変わったりしますが、
ルージュだと転がる藁(わら)に引っかかってもこけます。
コースには、ポイントやお金を稼げるゲートもあり、
潜れば加点されますが、勿論ゲートにも当たり判定が…。
跳ね板で飛び、空中のゲートを潜ろうとするも、
コースがずれてゲート側面に衝突。
その間に他のキャラ達にごぼう抜きされる(笑)
イージーからエクストリームまでの設定で障害物の量が変化。
エクストリームの障害物の多さは…気が遠くなる程。
さて、ここまで読んで気付いた方も居るでしょうが、
【操作:1】と綴りました。と言う事は…、
はい、【操作:2】があるんです^-^
下記をどうぞ。
L1:左パンチ
L2:左キック
R1:右パンチ
R2:右キック
…ライバルを、…殴れます(笑)
この作品、「障害物&格闘レース」ですね。
殴って体力を0にすると、相手は転倒しますから、
積極的に相手の行動を妨害していきます。
後ろから迫ってきた相手を気にして、パンチ、キック、
時にジャンプして踏み潰す!!
ドガッ!!「オゥ!!」(相手が倒れた音)
勝ち誇るプレイヤー。が、
目をコースから離した刹那に障害物にぶつかり自身も転倒。
立ち上がった瞬間に後続キャラからパンチで再び転倒(笑)
この一瞬のプレーで1桁順位から最下位へ…。
恐ろしいゲームです。怖い!!
勿論、対戦も出来ます(ニヤリ)
見つけたら是非購入されてお茶の間で対戦をどーぞ。
後続シリーズで、
トリックの出来る97やスノボ系も出てますが、
この初代が最高です。初代にこそ、探して遊ぶ価値があります。
因みに、悪いところも伝えておきます。
洋ゲーの多くに見られる傾向なのですが、
ゲームバランスはすこぶる悪いです(汗)
イージーだと3度転倒するともう上位は見えませんし、
ゲートを潜ってお金を稼ぎ、高性能のギアを手に入れても、
ギアの質が上がった分だけスピードが上がり、
「障害物に気付き避けるまでの目視時間」が狭まります。
更にライバルのギアの質も上がって優位性を全く感じられず…。
また、この手のコースゲームにありがちな、
「隠されたショートカットコース」もありますが、
ショートカット内にも「障害物」が(笑)
普段のコースより狭い中に障害物がありますし、
ショートカットの意味がありません。
と、まぁ問題点も綴りましたが、
皆でわいわいしている中で「ストリートゲームス」を出すと
問題点が気にならないぐらい楽しめると思います。
では、最後に画像を、
今回ユーチューブで見つからなかったので、
登録が必要ですがニコニコで。
…71分(汗)
こちら
一応、30分ほど見ましたが相変わらずの神デキです。
特に、イタリアの終盤は^^;
オンラインモードで、コース20ぐらい作って、
2010年辺りに出して欲しいソフトですね。
オーバー、次回は、STG行きます。
今回のオマケ
今回は紹介したゲームがゲームでしたので、
繋げようが無いですし…、
こういうときで無いとアップしづらいこちらで。
古めです。古めも結構好きなのありますね。
こちら
このアニメは、時代が違うので服装が苦しく感じますが、
アニメと殺陣の質はかなりのものでかなりお薦めです。
アニメシーン
王道且つしっかりとアニメーションしてます。
因みにリンク先で、
水戸黄門(元ネタ)とパロディがあって笑えます。
ではでは。
2009年10月12日
【12】ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産-お薦めゲーム伝-
12回目。
ゲームタイトルは『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』。
ジョジョ格闘ゲームシリーズの2作目で、
発売日は、1999年(AC:アーケード→DC移植)。
AC1作目→PS版、
AC2作目→DC版、ですね。
違いは使用キャラ数、移植度、
ストーリーモード(PS版)or1作目のディスク追加(DC)等。
勿論、移植度が高くキャラ数が多いDC版の方がお薦め。
キャラ間の強さのバランス、使い込みも丁度良いです。
「2D・キャラ・特殊操作系」のお薦めの1つがジョジョ。
この系統は後1点、お薦めがありますが、
まぁ、言うまでも無くジャンプ黄金期の「漫画」なわけで。
その「漫画度がどれほど再現されてるか」が大事。
そこの質が神。
ズギャーン、ゴゴゴゴ…、
オラ!オラ!オラ!、無駄!無駄!無駄!
時よ…、ロードロォーラーだっ!!
パーフェクトです(笑)
知らない方にはなんとも言えませんが、
ジョジョの奇妙な冒険を是非読んで、ゲームで遊んでみて下さい。
因みに原作シリーズの簡単な流れはこう。
1部:ジョナサンと吸血鬼ディオの死闘。
「波紋」や「石仮面」が登場。
2部:ジョナサンの孫ジョセフと柱の男サンタナの死闘。
「エイジャの赤石」が登場。
3部:ジョセフの孫・空条承太郎が復活したディオに挑む。
「スタンド」が登場。ジョセフも共に戦う!!
4部:ジョセフの子・東方仗助が殺人鬼・吉良吉影に挑む。
「町モノ」。ジョセフや承太郎も登場。
5部:ディオの息子ジョルノがギャング組織のボスと戦う。
「逃避行モノ」。友情が熱いです。
6部:承太郎の娘・徐倫がディオの親友と対決。
「Disc」が登場。刑務所での主導権争い&追撃。
7部:ジョニィやディエゴが北米大陸横断レースで対決。
6部がトリガー?の「パラレルワールド」。
今回のゲームは3部がベースになっています。
個人的には2部と4部が◎。5部もゲーム化されてますね。
まぁ、「格闘ゲームの話」なんですが、
管理人、真髄を良く分かってなかったり^^;
ここの格闘動作のフレームと当たり判定の動きが極みで~、
こんだけコンボが出来て、
でもそのコンボもこうすれば簡単にかわせて、
ちゃんと技に「すくみ」が生まれてるから質が高い。
とか、こう言うの書けません…。
萌えたか、わいわい楽しめたか、です(汗)
萌えて楽しめましたよ!!!
主な使用キャラは、
花京院典明、ペットショップ、ホルホース。
下のリンクはゲーム画面。
こちら
そして伝説の場面?
こちら
ゲーム、漫画、共に楽しんで頂けたら幸いです。
オーバー、次回は、スポーツ&レース。
あの知る人ぞ知る「問題作」が登場です(ニヤリ!)
今回のオマケ。
まずこちらで。前回のと見比べを(笑)
更にこちら。
ネタの宝庫=良い作品ってコトでしょうか?
折角なので今回のメインは本家旧OP。
意外や意外、この作品、未登場でした。
アドレス末尾に基本&fmt=18や&fmt=22をお忘れなく。
こちら
ではでは。
ゲームタイトルは『ジョジョの奇妙な冒険 未来への遺産』。
ジョジョ格闘ゲームシリーズの2作目で、
発売日は、1999年(AC:アーケード→DC移植)。
AC1作目→PS版、
AC2作目→DC版、ですね。
違いは使用キャラ数、移植度、
ストーリーモード(PS版)or1作目のディスク追加(DC)等。
勿論、移植度が高くキャラ数が多いDC版の方がお薦め。
キャラ間の強さのバランス、使い込みも丁度良いです。
「2D・キャラ・特殊操作系」のお薦めの1つがジョジョ。
この系統は後1点、お薦めがありますが、
まぁ、言うまでも無くジャンプ黄金期の「漫画」なわけで。
その「漫画度がどれほど再現されてるか」が大事。
そこの質が神。
ズギャーン、ゴゴゴゴ…、
オラ!オラ!オラ!、無駄!無駄!無駄!
時よ…、ロードロォーラーだっ!!
パーフェクトです(笑)
知らない方にはなんとも言えませんが、
ジョジョの奇妙な冒険を是非読んで、ゲームで遊んでみて下さい。
因みに原作シリーズの簡単な流れはこう。
1部:ジョナサンと吸血鬼ディオの死闘。
「波紋」や「石仮面」が登場。
2部:ジョナサンの孫ジョセフと柱の男サンタナの死闘。
「エイジャの赤石」が登場。
3部:ジョセフの孫・空条承太郎が復活したディオに挑む。
「スタンド」が登場。ジョセフも共に戦う!!
4部:ジョセフの子・東方仗助が殺人鬼・吉良吉影に挑む。
「町モノ」。ジョセフや承太郎も登場。
5部:ディオの息子ジョルノがギャング組織のボスと戦う。
「逃避行モノ」。友情が熱いです。
6部:承太郎の娘・徐倫がディオの親友と対決。
「Disc」が登場。刑務所での主導権争い&追撃。
7部:ジョニィやディエゴが北米大陸横断レースで対決。
6部がトリガー?の「パラレルワールド」。
今回のゲームは3部がベースになっています。
個人的には2部と4部が◎。5部もゲーム化されてますね。
まぁ、「格闘ゲームの話」なんですが、
管理人、真髄を良く分かってなかったり^^;
ここの格闘動作のフレームと当たり判定の動きが極みで~、
こんだけコンボが出来て、
でもそのコンボもこうすれば簡単にかわせて、
ちゃんと技に「すくみ」が生まれてるから質が高い。
とか、こう言うの書けません…。
萌えたか、わいわい楽しめたか、です(汗)
萌えて楽しめましたよ!!!
主な使用キャラは、
花京院典明、ペットショップ、ホルホース。
下のリンクはゲーム画面。
こちら
そして伝説の場面?
こちら
ゲーム、漫画、共に楽しんで頂けたら幸いです。
オーバー、次回は、スポーツ&レース。
あの知る人ぞ知る「問題作」が登場です(ニヤリ!)
今回のオマケ。
まずこちらで。前回のと見比べを(笑)
更にこちら。
ネタの宝庫=良い作品ってコトでしょうか?
折角なので今回のメインは本家旧OP。
意外や意外、この作品、未登場でした。
アドレス末尾に基本&fmt=18や&fmt=22をお忘れなく。
こちら
ではでは。

